メルボルンで郊外を調べる。

おはようございます。2026年もあっという間に5月です。

嬉しいことについ最近まで友人が遊びにきてくれていたので、2026年のQ1はとっても充実した時間を過ごせました。それと同時に、本格的に来年からの住まいについて考え始めました。

手始めに、メルボルンの郊外に実際に足を運んで周辺に何があるか、どういう人達が住んでいるかというのを見に行きました。4月からメルボルンは公共交通機関が無料になっていたので、それを逆手に取り、今まで訪れたことのない駅で降りてみたり。駅によって雰囲気がこんなにも違うのかと驚きました。どこの国でもそうですが、やっぱり少し離れるだけでだいぶ雰囲気が違うエリアというのはドキドキします。

海外生活の引っ越しは特に治安を考えてしまいます。メルボルンは比較的どこでも安全なイメージはありますが、正直何があるかわかりません。移民が多いので、こちらが英語を話せても向こうが話せないパターンや、文化の違いなんかでトラブルも起きかねない・・・。犯罪だけではなく、日々の生活での「治安・安全性」なんかも考えながら、値段、家のサイズを考えると、永遠に話がまとまる気がしません 笑

ですが、郊外に足を運ぶことで土地を見るだけでなく、自分自身がこの街に住みたい、この街に住むのを想像できる・・・というような感覚も大事だなと思えるようになりました。情報過多で惑わされがちですが、実際に訪れると「え、ちょっと違う」なんて思ったエリアもありました。

まだまだ考えることはたくさんありそうですが、今年はこの引越し記録の方を頻繁に更新していかざる得ない・・・!気がしてきました 笑

長旅になりそうですが、どうぞお付き合いください。

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