移住、お別れのタイミング。

あと、2週間でメルボルンです!

お別れをいうタイミングってなんだか難しいですよね。私は、とっても感情の幅が広いので改まってお別れの挨拶を言うのはなんだか苦手です。(すぐ泣くだけ)前回は、バタバタだったのもあって、友達とか知り合いには「お別れいう必要ない気がする!だっていつも会うメンバーには言ってるもん!」と、思ってインスタで事後報告というちょっとドライなスタイルで通しました。

当然びっくりされました。うん、人としてそういうのよくなかったな〜とプチ反省。

けれど、お別れ会とかが重なってしまうのが私少し苦手だったり。それを理由に集まる会や、記念のお別れ会という形よりも、私チョイスで本当に会いたい人に会いたい–と思ってしまうんです。いや、そういうのも礼儀だよってわかってるんだけどね。大人になればなるほど、ちょっとワガママに生きたくなるんです(?)。

特に2人以上で集まる時は、日にちや時間を決めるので一苦労。なかなか決まらなかったら、「自分の予定優先で、そこまで私に会いたくないなら会わなくていいじゃん?」と、思ってしまう(ひねくれてる)。変なところに気を遣ってほしいので、グループでお別れ会で集まるっていう企画なら私のいないところで先にみんなで日にちの候補を作ってから、声をかけてほしい〜と思ってしまう・・・。

そういう他人に期待してしまう私がいるのも、お別れが苦手な理由の一つ。

香港からニュージーランドに引っ越しする際には、とても近い関係だった元上司や親友には手書きで手紙を置いてきました。お別れ会よりで、しっかりと言いたい事が言えるので、そういうのが好き。目の前で泣かなくて済むっていうのもあります 笑

さて、今回のお別れスタイルは インスタで 事前報告 です。

身近にいる人、最近会った人にはもうすでに伝えてありましたが、飛行機のチケットを取った際にインスタのストーリーに上げました。

2024年、それで充分だなと実感しました。

引越しの1ヶ月前なので、本当に時間もないし、荷物詰めもあるのであまり時間はありませんが・・・それでも会おうと時間を合わせてくれる方達は、離れていても連絡を取りたいなと思いました。

更に!びっくりすることに、メルボルンには私と中学/高校が一緒だった方達が多いらしく、ストーリーをきっかけにいくつか連絡ももらえました。そういうきっかけにもなったので、事前報告ってやっぱり大事なのねと思い直しました。

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